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HSPが天才肌ってホント!?【実例を合わせて徹底解説!】

2020年8月18日

このブログでは【HSP】というテーマを多く扱っています。

HSPをテーマに書いていく中で、

実はHSPって天才なんじゃね?

って思う部分があったので記事にしてみました。



もしあなたが、HSPで生きづらいなと思っていたら


目線を変えてみることをお勧めします。


だって、あなたのそのHSPって気質は欲しい人にとっては


どんなに努力しても手に入らないものなのだから。


この記事を読んだあとに
あなたの自己肯定感が上がっていると嬉しいです。





HSPに天才が多い説をHSPの気質【DOES】から検証してみよう。




HSPは天才や天才肌と呼ばれる人が多いようです。


それはHSPが特異な気質を持っているから。



HSPの気質である【DOES】を深堀し


どんな有名人や天才が当てはまるのか見ていきましょう!



処理の深さ(Depth of processing)


HSPの特徴の一つは処理の深さにあります。


HSP界隈では「一を聞いて十を知る」なんて言葉で知られてますね!


これは本当にHSPあるあるの一つではないでしょうか。


例えばこんな時

  • さわりの話を聞いただけで話の全体像がわかる。
  • 話のオチが読めてしまう。
  • 本質を見抜くのが得意。


これはHSPの処理の深さがなせるワザです。


一つの情報から沢山の情報を読み解き、深く物事を考えます。


HSP以外でも出来る人はいると思いますが、経験しないとできない感覚でしょう。


それをナチュラルにこなせるHSPさんは天才じゃね?ってハナシです。



有名人だと誰が当てはまるでしょうか。


  • 明石家さんまさん



なんかは、割とこの感覚に近いかもしれませんね。


そしてもうひとつは、視聴者に見せない頭のよさ。

僕はどちらかと言えば、こっちの面で、さんまさんは、僕がお会いした人のなかで一番頭のいい人だと思っています。

それは、「何かを理解してもらうのに、説明量が圧倒的に少なくてすむ」からです。

さんまさんは、説明しなくてもわかる人。番組の企画書を見せて「これ新しい企画です」と言うと、僕らスタッフがほとんど何も説明してないのに、ちらっと企画書を一瞥して「ふーん、○○やろ」。これが毎回、企画のど真ん中をついています。

一度、「なんで企画の狙いがわかったんですか?」と聞いたら、「お前らの考える企画なんて大体そんなもんやろ」と言われました。恐ろしい洞察力です。

出典: president.jp




目の前の人に笑ってほしい、という優しさを持つ一面と


誰にも真似できない場回しの芸当。


ゲストが話し始めた段階で「笑い」へのルートが見えているから、


上手く場を盛り上げることが出来るのかもしれません。


気も沢山遣っていると思います。

気付きが多いのも、上手く活かしていらっしゃいますよね。


刺激を受けやすい(Overstimulated)


HSPは刺激を受けやすいのが特徴です。


この刺激というのはとても曖昧な表現で・・・。


一応Wikiも置いておきますがHSPさんにはわかるんじゃないでしょうか。


感覚的に敏感である。五感や、人の感情や雰囲気から自身の内部に入り込まれ受ける刺激が非HSPに比べ強い。何に対して敏感かは個人差がある。2019年、東京大と米カリフォルニア工科大などの共同研究チームが人間の第六感、磁気を感じる能力を発見したように、現代では解説が不可能な現象やデジャブ、説明のつかない多くの刺激を受けるため、心身ともに疲れやすい。疲れが蓄積され不機嫌や体調不良などにつながりやすい。嫌なことだけでなく、楽しいことでも刺激が多すぎると疲労になる。

出典: ja.wikipedia.org


僕はさすがに磁気まで感じたことはないですが(笑)


人の雰囲気を見て、疲れてたりイライラしてるのは察知しちゃいます。


その人が自分を好いてくれてるのかどうかも。


HSP界隈では有名人でよく挙がる名前があります。


それはズバリ・・・



  • 若林正恭さん(オードリー)


です!!

若林さんは以前、繊細な部分を持ち合わせている事を言われていました。

「ハロゲンヒーターの明るさで寝れない」
「無音じゃないと寝付けない」

などの発言をされていたことがあります。


これはHSP典型的なあるあるで、寝付けないときは刺激が気になって寝れないんですよね。。。


そんな若林さんですが、誰もが知っている人気芸人です。


天才という言葉とは違うかもしれませんが、


テレビを見てても感じる独特な目線でのツッコミは、

普通の切り口とは違う独自性を持つHSPさんらしいですよね。



性格悪いと言われがちですが、僕は結構共感する部分あるな(笑)

ゴルフを始めたのは父親や仲の良い先輩の死に直面して
「今までやってみなかったことに挑戦しよう」と
思ったかららしいです。

そして思いのほか楽しかったらしい(笑)


感情的反応性・高度な共感性(Emotional reactivity and high Empathy)


何やら難しい言葉が続いてますが、要するに

「共感性が高い」ということです。


神経細胞「ミラーニューロン」の活動が活発であることにより、共感力が高く感情移入しやすい。HSPは生まれたときから境界を持てないケースがあり過剰同調性のために他者の問題を自身の問題として同一しやすい面もある。

出典: ja.wikipedia.org



自分と相手に明確な境界線を持つことが出来ず


人といるとその人の感情などを共感してしまうため、非常に生きづらい気質の一つでもあります。


HSPさんは
人と会うのが苦手、とか
大人数は苦手、なんて人が結構います。



これは他の人の感情を自分の感情と同一視してしまうから。


自分の感情がわからなくなり、他人と同じ思いで動いてしまうんです。


最近HSPっぽいなって気付いたのは・・・


  • 横浜流星さん


ですね。


「休みの日は壁の一点を見つめている」
「肌が弱いから髭をなるべく剃らない」



ということを先日TVで語っておられました。



じゃあ、役者同士で演技について話したりもなく?
全く語らないですね。

語らなそうだもんね(笑)。
(笑)。その時間があるなら家に帰って台本読みたいって思っちゃう。だからきっと付き合い悪いなって思われているんでしょうけど。でも、今のドラマでは永山絢斗さんがご飯連れて行ってくれたりしました。先輩がご飯連れて行ってくれるっていうのはありがたいですね。同世代の子たちとはあまり……。

出典: voguegirl.jp

ほっといてくれ!みたいな時もある?
そういう時もあるし、今集中してるから話しかけないでくれっていうときもあるし。普段は感情の起伏が激しくないというか感情豊かではないので、重い作品をやる時とかは、感情を作っていかないとダメなので。

出典: voguegirl.jp



感情が豊かじゃないのって、HSPの特徴の一つでもあります。


人に共感して流されやすいからこそ、防衛反応として


感情の起伏が無いように心掛けていることが多いのではないでしょうか。


僕も感情の浮き沈みはそこまで無いです。
無いようにしているのほうが正しいかも。

本当に疲れてしまうので・・・。


あとは飲み会行くくらいなら、家に帰って本読みたいなって


HSPあるあるじゃないですか?


行かなきゃいけないな、と思いながら


「あぁ・・・本当は違うことしたいな」って思うのわかります。


そんな横浜さんは様々な役柄を演じておられます。


普段は感情の起伏が無い分、演技で爆発させてるのかも。

台本を読みたいということは役に入り込みたいという、強い共感性を持っているのかもしれません。



これからの活躍によって、やがて天才になっていくかもしれませんね!


些細な刺激に対する感受性(Sensitivity to Subtle stimuli)


またまた難しい言葉(笑)


言葉通りで、小さなことでも見逃さずに感受性をもって接することができる。


それがHSPの特徴なんですね。


しばしば第六感がある、と言われたりするようですが・・・。


超能力があるかはさておき、ピンと来たのは・・・

  • 山田裕貴さん


です。


じゃあどんな部分が合ってるの?
作品に入ったとき、違う人間になるじゃないですか。そこで味わうその感情とかに僕、結構感動するんですよ。こう思うんだとかこう動くんだとか、自然にじゃあ言葉が出てきた瞬間に、わあ!生きてるって実感するんですよね。

出典: voguegirl.jp

自分の中の感覚に通じるものがあったんだ。
僕はもともとスピリチュアルな方なんで、いろいろ調べたり好きな本だったりがいっぱいあったんです。前川さんは、そういう感覚をめちゃくちゃ受け入れてくれる方だなって、何作の舞台を観て思ったし、この人に話せば絶対にわかるって思った。で、案の定、舞台やるってお食事行かせてもらったときに「世界って僕はこうだと思うんですよ。神様はこうで、幽霊っていうのは……」って勢いよく喋ったら、前川さんもそうだよね、分かる分かるって感じでした。年上で先輩の演出家さんに失礼かもしれないですけど、あっ、やっと喋れる方が見つかったと思いました。

出典: voguegirl.jp


HSPの人は感受性が豊かな分、スピリチュアルな感覚も持ち合わせているようです。


山田さんのこの発言はまさにスピリチュアル感満載ですよね(笑)



でも言いたいことわかるなあ、と思ってしまえるのがHSPの所以なのかも。


あとは心理学に興味を持つ人が多いのがHSPの特徴なのですが


山田さんも昔は心理学を学びたいと思っていたようです。



全てをHSPとは断定できませんが、

きっと何かしらの部分で作用しているのは明らかですね!



HSPっぽい有名人を調べていて感じたこと。


この記事を書く中で、HSPっぽいなと思う有名人の方を調べてみました。


良く書かれていたのは

  • 性格が良さそう(肯定的な意見)
  • 性格が悪そう(否定的な意見)
  • 謎めいた人


以上の3つでした。


性格に関してはHSPは優しい人が比較的多いのでそうみられるのでしょう。


逆に悪く見られるのは、良い人感がうさん臭く見えてしまうのでしょうね・・・。


本人からすると、素直にいるだけなんだろうけど・・・


謎めいた人というのはわかるかもしれません。


先ほどにもあったように

  • スピリチュアルな感覚がある
  • 口数が少なそう(お笑い怪獣は違うかもw)
  • 闇を抱えてそう


といった部分が謎めいた人というイメージを作っているのかもしれません。



HSPからすると結構当たり前のことなんですけどね・・・

色々考えすぎて、思ってること中々口に出せないし・・・


似たような人が周りに居たらその方はHSPなのかもしれません。



HSPっぽい有名人はみんな自分を○○をしていた?



HSPっぽい有名人を調べていてわかったのですが、


みなさん「自分を肯定」していました。



HSPの人って自己肯定感が著しく低いんですよね。


気質からどうしても他人軸で物事を考えてしまうことが多いので、仕方ないことではありますが・・・。


みなさん、インタビュー見ていると自分に素直に生きていると感じました。


自分はこういう人間で良いんだ!という感覚は皆さん持っておられましたね。


ですがそんな有名人の皆さんも過去を見ると順風満帆ではなかったようです。



それは自分自身の生き方によるものも多々あったみたいですが、


ふとしたきっかけで自分の事を自分でわかってあげようと思えたようですね!


今輝いてる人たちも、大変な時期があったんですね。
それでも自分らしく輝いていられるのは


自分のことを自分が認めてあげられているから。



HSPの人は自分は自分でいていいんだと思うことから始めるべきですね!



まとめ:HSPは天才説は本当かもしれない!自分に自信を持ってあなたにしかない力を活かしていこう!



HSPは人口の2割しかいません。



5人に1人はHSPですが、まだまだ本人が気付いていないパターンもあり



そこまで認知されていないのが現状です。



きっと有名人の中でも沢山いらっしゃると思います。


遠い雲の上のような存在でも同じ気質を持っているんじゃないかと思うと


何だか親近感も湧きますし、自分でもできるんじゃないかって思えますよね。


まだ気づいていないあなたの中の天才な部分を引き出すのは


まぎれもなくあなたです!


今一度、自分の置かれている環境をかえりみて


自分が一番輝ける環境に身を置いてみましょう!



いつの間にかあなたも有名人になっているかもしれませんね!(笑)

HSP関連の記事をいくつか書いてますのでよかったらごらんください!




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