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自分をもっと知りませんか?HSPの特徴は「甘え」ではありません【悩まなくてOK】

2020年10月25日

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HSPが最近話題になっている。
僕も診断テストでHSP度が高いと出た!
だけど世間ではHSPに対して「甘え」と言われていることが多い。
HSPは本当に「甘え」なの?



こんな悩みをHSPブロガーの僕が解説します。


結論HSPは「甘え」という一言で片づけられません。


何故なのかを解説していきます。


 この記事を書いてる人



僕はHSP度【中】のHSPブロガーとして活動しています。


このブログではHSPに関わることも書いていますので

よろしければ他の記事もご覧ください。


HSPが「甘え」であるというのは、うつを「甘え」というのと同じ


そもそもHSPを「甘え」ということ自体がおかしな話です。


単純に価値観の違いや、体のつくりの違いと同じなのですから。


ですが、HSPも自分を知っておく必要があります。


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【HSP目線から考えてみる】HSPは繊細で優しいのでしょうか?

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それと同時になぜHSPが「甘え」と言われるのか考えておきましょう。



HSPは気質であって、自然現象である


HSPはそもそも「気質」です。

「気質」は性格とも違い「生まれ持った時点」で決まっているものです。


性格は後から形成されるのに比べ、気質は生まれた時点で決まっているんですね。


生まれた時から考え方って人それぞれですよね。
内向的、外向的はもちろん、何に喜びを感じるのか。
何が怖いのか。決まっていると思ったことありますよね?
それこそが気質なのです。



赤ちゃんですら、感じ方は千差万別ですね。


それと同じ感覚が気質であり、HSPなのです。


つまり、当たり前にあることなのです。
HSPが甘えというのはこの時点でおかしいですよね。


少数派のため、声が届きづらい


では、なぜHSPは「甘え」と言われがちなのか。


結論、HSPが少数派であるからですね。


HSPは約20%の人が気質として持っているようです。
つまり5人に1人ですね。
これを多いと思いますか?少ないと思いますか?
個人的にはめっちゃ少ないと感じます。


社会に出ると声が大きい人が得する世界です。


HSPは他人を気にして発言できないため、少数派として扱われます。


コロナ禍になって、より話題となった要因は

「リモートワーク」で仕事の在り方が変わったからかもしれませんね。


動物にだって同じ気質は存在する


HSPとはエレイン・アーロン博士によって付けられた気質の名称です。



そして博士によると、100種類以上の動物にも同様の気質が当てはまると言います。



つまり人としておかしいわけでなく、あくまで自然にありえることなのです。
確かに動物にも同じ気質があると感じます。
生まれたての子犬や子猫でも、性格は全然違いますもんね。あれこそが気質なのです。


自然なことなのに、悩む人が多く存在する。


人間であるからこその悩みと言えそうです。


HSPが「甘え」と言われないための対処法は?


とはいえ、HSPはまだまだ認知されておらず


その生き方でさえ社会的には許されない風潮です。


では、HSPが生きやすくなるためにはどうしたらいいのでしょうか。


HSPと気付いた僕が気を付けていることをまとめてみました。



HSPと気付いたら気を付けること

  • その①:自分の意見を持つ
  • その②:自己肯定感を上げる
  • その③:他人は変わらないことを再認識する



ひとつずつ解説していきます。


その①:自分の意見を持つ


HSPは自分の意見を持ちましょう。


また発信する習慣を付けましょう。


今の世の中は発信した人が正義の部分があります。


思っていることを伝えないと勿体ないのです。


仕事をしていても、友達と遊んでいても我慢することはありませんか?
もちろん一定の敬意を払う必要がありますが、あなたの意見を隠す必要はありません。
自分の気持ちを隠し続けると、ストレスがドンドンと溜まってしまいます。


自分はこう思う!


信念を持って生きていると「甘え」ではなく「生き方」となります。


これから多様性のある社会が形成されていく中で、
これが自分の生き方だと言えるようにしましょう。


その②:自己肯定感を上げる



これが一番重要です。


HSPは自己肯定感が低いです。


それは周りを気にしすぎる気質ゆえに、自分について見失っているから。


自己肯定感を上げるには、自分のことを褒める習慣が重要です。
仕事が終わった後に「今日も自分は頑張った!」と褒めてあげましょう。
何か大きな仕事を成し遂げなくても良いんです。
小さなことでも自分を認めてあげる習慣が重要になってきます。


HSPはこの習慣を忘れがちです。


自信がある人や、楽しく過ごしている人は「自己肯定感」がとても強いのです。


あなたが上記の人と同じようになる必要はありません。


しかし今の世の中を生きやすくなるためには、「自己肯定感」をあげるべきでしょう。


自分を責めてばかりいてもダメ。
強い自分も弱い自分もしっかりと認めてあげましょうね。
あなたが自信を持っていれば、とやかく言う人はいなくなります。


その③:他人は変わらないことを再認識する


HSPの人の中で、「他人に打ち明けようか迷う」という方がいます。


正直僕はお勧めしません。


何故なら、打ち明けて問題が解決するのであれば悩む必要がないからです。


じゃあ逆に考えてみましょう。
あなたが友達に「鬱だ」「ADHDだ」「精神障害だ」と言われたとします。
どういう気持ちになりますか?相手が打ち明けてきたらどうしたらいいと思いますか?


結局のところ、他人に打ち明けられても力になれることなんてありません。


ましてや「自分がHSPである」と伝えるのは

自分の首を絞めていることに他ならないです。


HSPと他人に伝えても他人は変わりません。


自分がHSPと認識できたなら、自分の事を大事にする方向にシフトしましょう。



他人に相談するから「甘え」と言われて落ち込んでしまうのです。
HSPの気質を理解し、「自分を大事にする」ことができれば、
自分に合った生き方や、働き方が見えてくるはずです。
その頃には「甘え」と言ってくる人なんていなくなっているでしょう。


まとめ:HSPは「甘え」と言われ続けるなら、そんな環境は捨ててしまおう!


HSPは「甘え」と言われやすいのは事実です。


以前、ワイドナショーやとくダネ!で特集が組まれた時も

一定数の方が「甘えだろ」と反応されていました。


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HSPは気質であるがゆえ、治そうとしても治りません。


自分に合った働き方や環境を選ぶように自分が生き方を選択していく必要があります。



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世の中には色んな理由で自分の命を捨ててしまう人がいます。


もちろんHSPも例外ではありません。

HSPは鬱にもなりやすいと言われていますし。


そんなに悩んでしまうのであれば、今すぐに逃げ出してしまいましょう。


ぶっちゃけると、あなた一人が逃げたところでこの社会は終わりませんし、何にも変わりません。


何よりも大事なのはあなた自身です。


自分の事をしっかりと守ってあげられるように、HSPの気質を理解していきましょうね!


しんどいときはこのブログを見に来てください。
あなたと同じように一人のHSP男性が悩んでもがいた結果が記されています。
少しでもお役に立てたら嬉しいです!

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